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【巨人・岡本和真】ホームランバッターへの道(2018年まとめ)

公開日: : 最終更新日:2018/05/07 SPORTS

読売ジャイアンツの次の4番筆頭候補として注目を集める岡本和真選手
2016年12月には20歳という若さで結婚。そのお茶目なキャラクターでも度々注目を集めてきました。

 

今年2018年はプロ4年目の勝負の年。
2017年限りでサードを守っていた村田修一選手を自由契約としてまでもチームの若返りをはかった名門球団。
その若手で最もレギュラーを期待される選手の一人ですが、今年はそのプレーでも注目を集めることができるのでしょうか。

 

岡本和真選手の性格や結婚、これまでの経緯から2018年の活躍を検証してみました。

 

 

 

 

【岡本和真選手】プロフィール


生年月日:1996年6月30日(21歳)

身長体重:185㎝96kg
血液型:A型
出身:奈良県五條市
出身校:智弁学園高等学校(高校通算73本塁打)
年俸(推定):1200万円

2014年のドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。
長嶋茂雄終身名誉監督の背番号『3』原辰徳前監督の『8』を合わせて背番号『38』を入団から3年間背負う。

 

これまでの成績 安打 ホームラン 打点
2015年 6 1 4
2016年 1 0 0
2017年 6 0 2
2018年オープン戦(3月11日現在) 8 2 6

 

 

 

 

1年目の8月28日、代打でDeNA砂田投手からレフトへのホームランで劇的なデビューを飾って、長距離砲が現れたと話題になりました。
それからは、台湾リーグや2軍の試合では結果を残して期待を高めてきたが、1軍に上がってくるとすぐには結果を残せず2軍へ戻るというのを繰り返してきました。

昨年2017年は開幕1軍を掴んだものの結果を出せず間もなく2軍降格。
常に勝ちを求められる名門・巨人では我慢して使ってもらうことも難しいのかもしれません。
昨年は内田バッティングコーチが2軍監督に配置転換があり、岡本選手を育てるための配置転換のように思われ話題になりました。
4番に育て上げるという球団の覚悟が見られましたが、そんな巨人の近い将来の4番打者を期待されている岡本選手はこれから結果を残してくれるのでしょうか。

 

2016年、2歳年上の女性と結婚

2016年12月25日に2歳年上の女性と婚姻届を提出。
20歳という若さでの結婚でした。

 

お相手は神奈川県出身の化粧品会社に勤める一般女性とのこと。
岡本が高校時代に甲子園に出場した時に観戦しに来ていて、試合後に出会ったようです。

 

それから偶然都内の化粧品店で再開。
これは奥さんの職場だったのでしょうか。
それから付き合いだしてゴールインとなりました。

 

若くして結婚をしましたが、人生の伴侶を得たことでより一層プレーのレベルアップに励むことが求められるでしょう。

 

村田修一選手の『背番号25』を継承

今年はサードの村田選手を外に出してでも活躍してもらうという意味で昨年まで村田選手が背負っていた『25番』を継承
「次のサードはお前だ」という球団からのメッセージと見て取ることもできます。

 

巨人という取材の多くて注目される球団で、大きな期待を集めてそのプレッシャーに潰れる選手は山ほどいます。
それに加えて首脳陣からも大きな期待が集まり、活躍が義務付けられていると言ってもよいほどのプレッシャー。

 

このダブルでのプレッシャーに耐えて1軍で活躍することができるのでしょうか。

 

 

自己紹介は『奈良のジョニー・デップです!』

そんな中、活躍できるかどうかは岡本和真選手の性格にも注目したいところです。

 

過去には土曜の朝に放送されている『ズムサタ』で『奈良のジョニーデップ』と自己紹介をしていたことも。
チーム内での自己紹介では「反町隆史です」と発言していることもあり、チームの盛り上げ役としても振舞うことができます。

 

バイクで事故を起こしたこともあり、まだ若いこともあり心配な面もありますが、これからはより一層人としても成長することが求められるでしょう。

 

高橋監督が選手である最後の年に自主トレに同行を志願したり、井端コーチに守備の指導をお願いしてもらったりと周りを頼る力も見受けられます。

 

1年目ではじめて一軍の試合に来たときにはその緊張感の中で1人ベンチで立っていると、村田選手に『まあすわれよ』と促されて緊張の様子でした。
それでも練習ではふざけてみたりお調子者のムードメーカー。

 

スターの気質も兼ね備えていますね。

 

 

2016年シーズン後にはプエルトリコのウインターリーグへも参加。
野球を学びに違う環境へ飛び込み、経験を重ねました。
こういった新しい環境に入り込んでいく姿勢も成長することに繋がっていくのではないでしょうか。

 

 

魅力は特大のホームラン

入団当初から守備に難点はありましたが、守備の名手・井端コーチにも師事したり、3年間かけてプロで試合に出れるまでに成長しました。
試合に出場するために外野やファーストも練習してきましたが、サードで活躍できるように期待したいところです。

 

4番でサードといえばかつての長嶋茂雄選手や原辰徳選手を思い出しますね。
やはり試合を決める一打を打つような4番バッターたちです。

 

時代が違うので、岡本選手には現代っぽさは当然あるものの、体の大きさといいその風格から大物の雰囲気も漂わせているのにも注目です。

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